ここ数年、帽子ブームがとまりません
帽子は、色々なファッションアイテムの中でも、とくに年令や性別を選ばず「生活シーン」に合わせて自由な
コーディネートが楽しめる小道具です。
最近急速に服装のカジュアル化が進み、ライフスタイルを表現する上で、帽子の人気が一気に高まって
きました。
「帽子」より「ヘッドウェアー」というネーミングがピッタリきます。
ざっとここ数年のヒット商品をあげると、「ナイキ」に代表される一連のスポーツブランドのキャップ、
サーファーやヒップホップ調のストリートファッション系のキャップやハット、ピュアヤングのウエスタンハット、
無季節感覚のニット帽子の数々、次から次へとはやりました。
一方目立ってきたのは、中・高年からシルバー層まで「健康志向」を背景に「ウォーキング」などの
アウトドアーがらみで、たくさんの人々が帽子をかぶって外出する姿を見るようになったことです。
週末にターミナルで定点観測してみたらよくわかります。
又、近年オゾン層の破壊による、紫外線の肌に対する危険性が指摘されるようになって「外出には
帽子を」(UVカット)と盛んに言われ出しており、特に幼児や園児には、義務づけている所もあり
帽子販売にとって「追い風」です。
そして、テレビや雑誌に若いタレントやミュージシャンが帽子をかぶっていることが目立って増えており、
これも「帽子ブーム」に拍車をかけているようです。
このように「帽子」が注目されるようになって、服飾雑貨の分野では、以前は脇役でしたが主役の一つと
なってきています。
そして、デパートやファッションショップなどの帽子の売場が広くなり、主役の位置に「出世」してきているのが
わかります。
情報ネットワークで結ばれたい
小売店様と「情報ネットワーク」で結ばれたい
インターネットの急速な普及は意識していましたが、もっと早く取り組むべきだったと少々後悔しています。
このところ「Eメール」でやりとりしたいという顧客の要望が増えてきて、パソコンの画面をのぞくと驚きの
連続です。
「現金問屋は不特定販売である」という定説に対して、常々疑問を持っており、そんな淡白な関係ではなく、
一歩ふみこんだ太いパイプで結ばれた取引でないといけない。
つまり、「特定販売」を目指すべきなんだという思いが、インターネットと出会うことで目覚めました。
どうか、新規取引きを希望される全国の小売店様、どんどんアクセスして下さい。
これからはネットで、どんどん情報を発信するつもりです。
お客様からも情報を下さい。